深島へは、蒲江から船で渡ります。蒲江からの旅客船で32分、大人片道710円です。
佐伯市蒲江から市営の定期船で屋形島を経由して渡る、全周約4kmのひょうたん型の島。住民は11人で、猫が多いことで知られる。
航路ごとの渡り方
- 所要時間
- 32分
- 大人片道
- 710円
- 始発
- 08:00
- 最終便(島へ)
- 16:00
- 最終便(島から)
- 16:38
- 車
- 載せられない
便数1日3往復(ほかに深島7:08発の蒲江行きスクールボート便)
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屋形島経由。値は令和5年4月1日からの時刻(蒲江発 8:00・11:50・16:00、深島発 7:08・8:38・12:28・16:38)。深島7:08発はスクールボート便で、学校休校日は運休。1月1日・2日とドック時は運休。運賃は大人片道710円、往復1,350円(2日間有効)。船は『えばあぐりいん』(旅客定員50名)。駐車場は離島航路利用者用駐車場(佐伯市蒲江大字蒲江浦3283番地1・旧蒲江振興局跡地)。運航状況のページは無く、問い合わせは蒲江・深島航路事務所 0972-42-1188(時刻表にInstagram @kamaekouro の案内がある)。
出典(3ページ):www.city.saiki.oita.jp
時刻や運賃が違っていたら、お知らせください →
深島の中の移動・見どころ・季節
島の中の移動
- 路線バス
- —
- タクシー
- —
- レンタカー
- —
- 自転車・バイク
- —
- 島を回る目安
- 徒歩。ひょうたん型で全周約4km
- 車の持ち込み
- 載せられる航路は無い
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島内の移動は徒歩になる。島はひょうたん型で全周は約4km、くびれ部分に民家が集まっている。コンビニ、病院、商店、自動販売機は無く、島唯一のカフェと宿(innえびすねこ・1日1組)をでぃーぷまりんが営んでいる。
見どころ
- にゃんにゃんロード
- 島の南北に延びる猫のスポット
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島の南北に延びる猫のスポット。港の周辺にも猫が多く、島の猫は70匹ほどとされる(2023年11月の大分県の記事)。
- 深島大明神
- 船乗り場そばの室町時代中期創建の神社
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船乗り場のすぐそばにある神社で、室町時代中期の創建とされる。
- 西のビーチ
- 船乗り場近くの透明度が高いビーチ
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船乗り場に近い、水の透明度が高いビーチ。
- 深島の海
- サンゴの海でシュノーケリング
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海中にサンゴがあり、熱帯魚や回遊魚、イルカやウミガメが見られることもある。でぃーぷまりんがシュノーケリングやシーカヤックの体験を行っている。
- 深島みそ
- かまどで仕込む島伝統の麦みそ
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島に代々伝わる麦みそで、島の小さな工房でかまどを使う昔ながらの製法で仕込まれる。でぃーぷまりんでみその仕込み体験ができる(要申し込み)。
季節
- 泳げる時期
- —
- 見頃・おすすめ
- 渡り鳥やアサギマダラが立ち寄る/海中にサンゴ、シュノーケリング・シーカヤック体験あり
- 行事
- —
- 気をつけること
- 商店・自販機は無い/猫への餌やりは禁止、無理に触ったり追いかけたりしない/定期船は1/1・1/2運休
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島は国定公園に指定され、渡り鳥や渡り蝶のアサギマダラが立ち寄り、天然記念物のカラスバトも暮らす。猫の健康を守るため餌やりは禁止で、無理に触ったり追いかけたりしないよう求められている。定期船は1月1日・2日が運休。
10月27日に公式ページで確かめた内容です。出典(3ページ):edit.pref.oita.jp・fukashima.com・www.city.saiki.oita.jp
深島の宿
深島で宿・レンタサイクル・釣り船・飲食店・レンタカーなどをされている方へ。このページにお店を載せられます。掲載のご案内 →
よくある質問
深島へはどうやって行く?
深島へは、蒲江から船で渡ります。蒲江からの旅客船で32分、大人片道710円です。
深島に車で渡れる?
渡れません。深島への船はどれも車を載せられないので、車は出発する港の近くに置いて渡ります。
深島行きの最終便は何時?
蒲江:島行きの最終は16:00、帰りの最終は16:38。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。
深島は日帰りできる?
時刻表の上ではできます。蒲江を08:00に出る便で08:32ごろ着き、島からの最終は16:38。島にいられるのは最大で約8時間です。曜日や季節で便が減る日もあります。