黒島へは、相浦港(相浦桟橋)から船で渡ります。相浦港(相浦桟橋)からのフェリーで50分、大人片道950円です。
佐世保市の相浦港から船で約50分、九十九島に浮かぶ島。1902年に建てられた煉瓦造の黒島天主堂があり、「黒島の集落」は世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産。
航路ごとの渡り方
- 所要時間
- 50分
- 大人片道
- 950円
- 始発
- 10:00
- 最終便(島へ)
- 17:00
- 最終便(島から)
- 15:30
- 車
- 載せられる
便数1日3往復(GW・お盆・年末年始は4往復)
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値は時刻表の平常ダイヤ(1月〜12月、増便ダイヤを除く)。相浦発10:00・13:00・17:00、黒島発6:40・11:10・15:30で、全便高島経由。増便ダイヤはGW(4/29〜5/8)・お盆(8/13〜8/16)・年末年始(12/29〜1/5)に実施予定で、相浦発8:30・11:00・14:30・17:00、黒島発6:40・9:40・13:10・15:40(詳細は窓口に掲示)。1月1日は運休。運賃は佐世保市の案内で片道950円・往復1,810円。車両の積載は予約制(黒島事務所 0956-56-2516)、車を載せない場合は予約不要。旅客定員は130名以下で、団体は人数により乗れない場合がある。日々の運航状況のページは見当たらず、問い合わせは黒島旅客船 黒島事務所 0956-56-2516・相浦事務所 0956-47-4154。
時刻や運賃が違っていたら、お知らせください →
黒島の中の移動・見どころ・季節
島の中の移動
- 路線バス
- 路線バス・タクシーは無い。公共ライドシェア「しおさい号」が予約制で毎日運行(大人1回350円)
- タクシー
- —
- レンタカー
- 電動低速のグリーンスローモビリティ 1時間2,500円(11:00〜16:00、普通免許が要る)
- 自転車・バイク
- 黒島ウェルカムハウスで電動アシスト自転車・電動スクーター
- 島を回る目安
- —
- 車の持ち込み
- 車を載せられる航路がある(上の航路ごとの渡り方)
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黒島には路線バスやタクシーが無い(2018年のガイドマップ)。2026年7月15日から公共ライドシェア「しおさい号」が毎日走り(12/29〜1/1は運休)、大人1回350円で、黒島観光協会(0956-56-2311、受付9:30〜15:00)への電話予約制。黒島港そばの黒島ウェルカムハウスでは電動アシスト自転車と電動スクーターを貸し出し、電動低速のレンタカー(グリーンスローモビリティ、1時間2,500円・11:00〜16:00・普通免許が要る)も黒島観光協会が扱う。島内の民宿や食事処で食事をするには事前の予約が要る。
見どころ
- 黒島天主堂
- 1902年建立の煉瓦造の教会堂
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1902年にマルマン神父の設計で建てられた煉瓦造の教会堂。内部は三廊式でリブ・ヴォールト天井、列柱の礎石に黒島産の御影石、内陣に有田焼のタイルが使われている。堂内の撮影はできない。
- 本村集落・庄屋屋敷跡
- 絵踏が行われた庄屋屋敷の跡
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14世紀頃から続く島で最も古い仏教集落。公園になっている庄屋屋敷跡は「絵踏」が行われた場所。隣の興禅寺の敷地内は原則立入禁止で、見学はガイドツアーで。
- 蕨集落と蕨展望所
- 牧場跡に開かれた潜伏キリシタンの集落
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平戸藩の牧場跡に潜伏キリシタンが移り住んだ集落で、海岸から防風林・住居・畑と一列に並ぶ土地利用が残る。展望所からは外海地域と五島列島の方角の海が見える。
- 潜伏キリシタンの指導者屋敷跡
- 島で初めてミサが行われた屋敷跡
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指導者を務めた出口家の屋敷跡で、解禁前年の1872年にひそかに神父を招いて島で初めてのミサが行われた。「信仰復活の地」の石碑が建つ。
- 黒島ウェルカムハウス
- 展示・ガイド受付・自転車貸出の案内所
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黒島港そばの観光案内所。黒島の歴史の展示とガイドの受付、電動自転車の貸し出し、島の農水産物などの土産の販売をしている。





季節
- 泳げる時期
- —
- 見頃・おすすめ
- —
- 行事
- フェリーはGW・お盆・年末年始に4往復、1月1日は運休
- 気をつけること
- 教会堂の見学はインフォメーションセンターへ事前連絡(見学日の6か月前〜2日前)/堂内は撮影禁止/食事処・民宿の食事は要予約
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黒島天主堂など教会堂の見学は、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター(095-823-7650)への事前連絡が求められていて、受付は同センターのWebの事前連絡システムで見学日の6か月前から2日前まで。ミサや冠婚葬祭の間は入堂を控え、堂内の撮影はできない。集落では住民が暮らしていて、私有地や畑に入らないこと、ゴミは持ち帰ることが求められている。フェリーはGW・お盆・年末年始に増便し、1月1日は運休。
10月27日に公式ページで確かめた内容です。出典(7ページ):kirishitan.jp・www.city.sasebo.lg.jp・kuroshimakanko.com・kyoukaigun.jp・faq.city.sasebo.lg.jp
黒島の宿
黒島で宿・レンタサイクル・釣り船・飲食店・レンタカーなどをされている方へ。このページにお店を載せられます。掲載のご案内 →
よくある質問
黒島へはどうやって行く?
黒島へは、相浦港(相浦桟橋)から船で渡ります。相浦港(相浦桟橋)からのフェリーで50分、大人片道950円です。
黒島に車で渡れる?
相浦港(相浦桟橋)からのフェリーは車を載せられます。島の中で車を使えるかは島ごとに決まりがあるので、島や自治体の案内で確かめてください。
黒島行きの最終便は何時?
相浦港(相浦桟橋):島行きの最終は17:00、帰りの最終は15:30。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。
黒島は日帰りできる?
時刻表の上ではできます。相浦港(相浦桟橋)を10:00に出る便で10:50ごろ着き、島からの最終は15:30。島にいられるのは最大で約4時間です。曜日や季節で便が減る日もあります。
