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よろんじま

与論島への行き方

鹿児島県 与論町・白い砂浜・南国・ダイビング

与論島
最短の所要時間
2時間30分
いちばん安い運賃
3,890円
車
載せられる
航路
3本
行き方

与論島へは、鹿児島新港・本部港・那覇港から船で渡ります。本部港からのフェリーで2時間30分、大人片道3,890円です。

与論島はこんな島

鹿児島新港から奄美群島を経て沖縄の本部港・那覇港を結ぶフェリーが、マルエーフェリーとマリックスラインの交互運航で毎日寄港する。鹿児島から約19時間40分、本部港から約2時間30分の、鹿児島県最南端の周囲23.7kmの島で、大金久海岸の沖には潮が引いたときだけ白い砂浜「百合ヶ浜」が現れる。

航路ごとの渡り方

鹿児島新港与論港
鹿児島県鹿児島市・マリックスライン・マルエーフェリー(交互運航)・フェリー
2026/11/5 確認
所要時間
19時間40分
大人片道
16,140円
始発
18:00
最終便(島へ)
18:00
最終便(島から)
12:10
車
載せられる

便数1日1便(マルエーフェリーとマリックスラインが毎日交互に運航)

詳しく見る

鹿児島新港―名瀬―亀徳―和泊―与論―本部―那覇を結ぶ航路で、マルエーフェリー(フェリーあけぼの・フェリー波之上)とマリックスライン(クイーンコーラルプラス・クイーンコーラルクロス)が毎日交互に運航する(マリックスライン・ヨロン島観光協会の説明)。時刻は両社とも同じ。乗る日の運航会社はマルエーフェリーの2026年度年間スケジュール(PDF)かマリックスラインの年間運航スケジュールで確認する。運賃は両社とも同額(マリックスラインは2026年9月2日以降の運賃表、マルエーフェリーは「2026年11月1日改定(認可申請中)」の運賃表で、2等の額は一致)。運賃は大人2等の普通運賃13,620円に燃料油価格変動調整金2,520円を加えた額。調整金は乗船日に有効な額が加算される(鹿児島⇔奄美群島・沖縄は2,520円、それ以外の区間は960円。マリックスラインは2026年9月2日現在、マルエーフェリーは11月1日改定表に同額の記載)。車の航送あり(両社に自動車航送運賃のページ。マリックスラインは長さ5.0m以上または高さ3.2m以上の車は電話予約のみ)。予約はマルエーフェリー 099-226-4141、マリックスライン 099-225-1551(平日8:30〜17:00・土曜8:30〜12:00、日祝休み)。乗船日の1か月前の同日から受付(マリックスラインのWeb予約は1か月前の同日8:30から)。与論の代理店はマルエーフェリーが有村運送店 0997-97-3251、マリックスラインが龍野運送店 0997-97-3151。運航状況はマリックスライン(status_url)とマルエーフェリー(https://www.aline-ferry.com/status/status-route/route-kagoshima/)の両方を見る。2026-11-05 時点で両社とも11/5〜11/6の便が「条件付運航」と表示されていた。マリックスラインのクイーンコーラルクロスは2026年10月16日〜30日にドックで、10/28鹿児島発・10/30那覇発が運休した(11月1日鹿児島発から運航再開予定と告知)。マリックスラインは2026年10月20日・23日に「乗船手続きの変更」を告知している。飛行機は、那覇空港―与論空港が琉球エアーコミューター(RAC)で約40分、鹿児島空港―与論空港が日本エアコミューター(JAC)で約1時間40分、奄美空港→与論空港が JAC で約40分(与論→奄美の直行便はなく那覇経由)と、ヨロン島観光協会の公式サイトに記載がある。下り便は鹿児島新港18:00発→名瀬(翌5:00着/5:50発)→亀徳(9:10/9:40)→和泊(11:30/12:00)→与論(13:40着/14:10発)→本部→那覇19:00着。所要は約19時間40分。上り便は与論11:50着/12:10発→和泊→亀徳→名瀬→鹿児島新港 翌8:30着(約20時間20分)。鹿児島⇔与論の大人運賃は2等13,620円(特等34,050円・1等27,240円)、これに調整金2,520円が加わる。鹿児島⇔与論にはネット割(5%・乗船2日前までのWeb予約決済)、ネット早割7(2等15%・7日前まで)、島発割(2等10%・海運代理店で2日前まで)がある(マルエーフェリーの11月1日改定表の割引一覧)。マリックスラインの運賃ページには、14日以内の往復で復路1割引の一般往復割引などもある。

出典(12ページ):marixline.com・www.aline-ferry.com・www.yorontou.info

本部港与論港
沖縄県国頭郡本部町・マリックスライン・マルエーフェリー(交互運航)・フェリー
2026/11/5 確認
所要時間
2時間30分
大人片道
3,890円
始発
09:20
最終便(島へ)
09:20
最終便(島から)
14:10
車
載せられる

便数1日1便(マルエーフェリーとマリックスラインが毎日交互に運航)

詳しく見る

鹿児島新港―名瀬―亀徳―和泊―与論―本部―那覇を結ぶ航路で、マルエーフェリー(フェリーあけぼの・フェリー波之上)とマリックスライン(クイーンコーラルプラス・クイーンコーラルクロス)が毎日交互に運航する(マリックスライン・ヨロン島観光協会の説明)。時刻は両社とも同じ。乗る日の運航会社はマルエーフェリーの2026年度年間スケジュール(PDF)かマリックスラインの年間運航スケジュールで確認する。運賃は両社とも同額(マリックスラインは2026年9月2日以降の運賃表、マルエーフェリーは「2026年11月1日改定(認可申請中)」の運賃表で、2等の額は一致)。運賃は大人2等の普通運賃2,930円に燃料油価格変動調整金960円を加えた額。調整金は乗船日に有効な額が加算される(鹿児島⇔奄美群島・沖縄は2,520円、それ以外の区間は960円。マリックスラインは2026年9月2日現在、マルエーフェリーは11月1日改定表に同額の記載)。車の航送あり(両社に自動車航送運賃のページ。マリックスラインは長さ5.0m以上または高さ3.2m以上の車は電話予約のみ)。予約はマルエーフェリー 099-226-4141、マリックスライン 099-225-1551(平日8:30〜17:00・土曜8:30〜12:00、日祝休み)。乗船日の1か月前の同日から受付(マリックスラインのWeb予約は1か月前の同日8:30から)。与論の代理店はマルエーフェリーが有村運送店 0997-97-3251、マリックスラインが龍野運送店 0997-97-3151。運航状況はマリックスライン(status_url)とマルエーフェリー(https://www.aline-ferry.com/status/status-route/route-kagoshima/)の両方を見る。2026-11-05 時点で両社とも11/5〜11/6の便が「条件付運航」と表示されていた。マリックスラインのクイーンコーラルクロスは2026年10月16日〜30日にドックで、10/28鹿児島発・10/30那覇発が運休した(11月1日鹿児島発から運航再開予定と告知)。マリックスラインは2026年10月20日・23日に「乗船手続きの変更」を告知している。飛行機は、那覇空港―与論空港が琉球エアーコミューター(RAC)で約40分、鹿児島空港―与論空港が日本エアコミューター(JAC)で約1時間40分、奄美空港→与論空港が JAC で約40分(与論→奄美の直行便はなく那覇経由)と、ヨロン島観光協会の公式サイトに記載がある。上り便は那覇7:00発→本部9:00着/9:20発→与論11:50着(本部から約2時間30分)。与論から沖縄へは下り便で与論14:10発→本部16:40着(17:10発)→那覇19:00着。本部⇔与論の大人運賃は2等2,930円(特等7,330円・1等5,860円)、これに調整金960円が加わる。与論〜本部は「奄美・沖縄交流割引」(大人・普通運賃から1,420円引き、2026年4月1日〜2027年3月31日、乗船窓口・海運代理店・旅行代理店で扱い)の対象。

出典(9ページ):marixline.com・www.aline-ferry.com・www.yorontou.info

那覇港与論港
沖縄県那覇市・マリックスライン・マルエーフェリー(交互運航)・フェリー
2026/11/5 確認
所要時間
4時間50分
大人片道
5,250円
始発
07:00
最終便(島へ)
07:00
最終便(島から)
14:10
車
載せられる

便数1日1便(マルエーフェリーとマリックスラインが毎日交互に運航)

詳しく見る

鹿児島新港―名瀬―亀徳―和泊―与論―本部―那覇を結ぶ航路で、マルエーフェリー(フェリーあけぼの・フェリー波之上)とマリックスライン(クイーンコーラルプラス・クイーンコーラルクロス)が毎日交互に運航する(マリックスライン・ヨロン島観光協会の説明)。時刻は両社とも同じ。乗る日の運航会社はマルエーフェリーの2026年度年間スケジュール(PDF)かマリックスラインの年間運航スケジュールで確認する。運賃は両社とも同額(マリックスラインは2026年9月2日以降の運賃表、マルエーフェリーは「2026年11月1日改定(認可申請中)」の運賃表で、2等の額は一致)。運賃は大人2等の普通運賃4,290円に燃料油価格変動調整金960円を加えた額。調整金は乗船日に有効な額が加算される(鹿児島⇔奄美群島・沖縄は2,520円、それ以外の区間は960円。マリックスラインは2026年9月2日現在、マルエーフェリーは11月1日改定表に同額の記載)。車の航送あり(両社に自動車航送運賃のページ。マリックスラインは長さ5.0m以上または高さ3.2m以上の車は電話予約のみ)。予約はマルエーフェリー 099-226-4141、マリックスライン 099-225-1551(平日8:30〜17:00・土曜8:30〜12:00、日祝休み)。乗船日の1か月前の同日から受付(マリックスラインのWeb予約は1か月前の同日8:30から)。与論の代理店はマルエーフェリーが有村運送店 0997-97-3251、マリックスラインが龍野運送店 0997-97-3151。運航状況はマリックスライン(status_url)とマルエーフェリー(https://www.aline-ferry.com/status/status-route/route-kagoshima/)の両方を見る。2026-11-05 時点で両社とも11/5〜11/6の便が「条件付運航」と表示されていた。マリックスラインのクイーンコーラルクロスは2026年10月16日〜30日にドックで、10/28鹿児島発・10/30那覇発が運休した(11月1日鹿児島発から運航再開予定と告知)。マリックスラインは2026年10月20日・23日に「乗船手続きの変更」を告知している。飛行機は、那覇空港―与論空港が琉球エアーコミューター(RAC)で約40分、鹿児島空港―与論空港が日本エアコミューター(JAC)で約1時間40分、奄美空港→与論空港が JAC で約40分(与論→奄美の直行便はなく那覇経由)と、ヨロン島観光協会の公式サイトに記載がある。上り便は那覇7:00発→本部(9:00着/9:20発)→与論11:50着(約4時間50分)。与論から那覇へは下り便で与論14:10発→本部→那覇19:00着。那覇⇔与論の大人運賃は2等4,290円(特等10,730円・1等8,580円)、これに調整金960円が加わる。与論〜那覇も「奄美・沖縄交流割引」(大人1,420円引き)の対象。

出典(9ページ):marixline.com・www.aline-ferry.com・www.yorontou.info

与論島の宿を見る(28軒) ↓

与論島の中の移動・見どころ・季節

島の中の移動

路線バス
—
タクシー
—
レンタカー
—
自転車・バイク
—
島を回る目安
車で一周約60分(周囲23.7km)
車の持ち込み
車を載せられる航路がある(上の航路ごとの渡り方)
詳しく見る

島は周囲23.7kmで、車なら約60分で一周できる(ヨロン島観光協会)。レンタカーは4社(南国レンタカー・ヨロンレンタカー・コロレンタカー・ヨロンオーシャンレンタカー)、レンタサイクル(電動アシスト含む)は2社、レンタルバイクは3社。タクシーは南タクシー1社・稼働2台(初乗り600円、貸切1時間4,100円)で配車に時間がかかることがある。公共バス(南陸運)は島を南回り・北回りで一周し、一周約40分・大人200円均一、7:30〜17:28。2日間乗り放題券(大人500円)もある。バス停以外でも手を挙げれば乗れる。与論空港・与論港にはバス・タクシーが通っていないため、レンタカー・タクシー・ドライバーガイドの予約か宿の送迎の確認が勧められている。島内の信号は1か所だけ。

見どころ

百合ヶ浜(百合ヶ浜と渡し船)
写真:Snap55 / CC BY-SA 3.0
百合ヶ浜
干潮時だけ現れる幻の砂浜
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大金久海岸の沖合約1.5kmに、潮が引いたときだけ現れる真っ白な砂浜。大金久海岸・麦屋漁港・皆田海岸などから干潮に合わせて出るマリンショップの船で渡る。

与論城跡(国指定史跡)
琉球北山王の三男が築いた城
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1405〜1416年頃に琉球・北山王の三男の王舅(オーシャン)が築き始め、北山王の滅亡で未完成に終わった城跡。断崖を結ぶ石垣が500m余り続き、境内の地主神社では与論十五夜踊が奉納される。

サザンクロスセンター
沖縄北部まで見渡す展望資料館
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島の歴史・文化・自然・暮らしを伝える資料館で、5階の展望室から沖縄北部や近くの島々が見える。9:30〜17:30(入館17:00まで)、水曜休み。

季節

泳げる時期
—
見頃・おすすめ
—
行事
—
気をつけること
百合ヶ浜は干潮時のみ。出現予測カレンダーで日を選ぶ
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海遊びは5〜10月(ヨロン島観光協会)。与論の十五夜踊(国指定重要無形民俗文化財)は毎年旧暦3月・8月・10月の各15日に与論城跡の地主神社で奉納される。旧暦3月3日は海開き・浜下り、8月中旬ごろに茶花海岸でヨロンサンゴ祭り、11月にヨロンマラソン。百合ヶ浜は潮位で出る日と時間が限られ、観光協会が出現予測カレンダーを出している。フェリーは天候で遅延・変更になることがあり、気象・海象によっては寄港地が変わることもある(マルエーフェリー)。

11月5日に公式ページで確かめた内容です。出典(7ページ):www.yorontou.info・www.yoron.jp

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よくある質問

与論島へはどうやって行く?

与論島へは、鹿児島新港・本部港・那覇港から船で渡ります。本部港からのフェリーで2時間30分、大人片道3,890円です。

与論島に車で渡れる?

鹿児島新港・本部港・那覇港からのフェリーは車を載せられます。島の中で車を使えるかは島ごとに決まりがあるので、島や自治体の案内で確かめてください。

与論島行きの最終便は何時?

鹿児島新港:島行きの最終は18:00、帰りの最終は12:10。本部港:島行きの最終は09:20、帰りの最終は14:10。那覇港:島行きの最終は07:00、帰りの最終は14:10。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。

与論島は日帰りできる?

時刻表の上ではできます。本部港を09:20に出る便で11:50ごろ着き、島からの最終は14:10。島にいられるのは最大で約2時間です。曜日や季節で便が減る日もあります。

ダイヤ・運賃は 2026-11-05 に公式ページで確かめた値です。季節や年で変わるので、乗る前に必ず公式の時刻表と運航状況を確かめてください。天候で欠航することがあります。

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