母島へは、二見港(父島)から船で渡ります。二見港(父島)からの旅客船で2時間、大人片道5,020円です。
父島の南約50kmにある面積20.21km²・人口約450人の島。父島からははじま丸で約2時間。ハハジマメグロをはじめ多くの固有種・天然記念物が生息し、日本最南端の山・小富士がある。
航路ごとの渡り方
- 所要時間
- 2時間
- 大人片道
- 5,020円
- 便数
- おおむね1日1往復(運休日あり)。時刻はおがさわら丸の父島入出港に合わせて日ごとに変わる
- 始発
- 07:30
- 最終便(島へ)
- 12:00
- 最終便(島から)
- 14:00
- 車
- —
通常は父島7:30発→母島9:30着、母島14:00発→父島16:00着。おがさわら丸の父島入港日は父島12:00発のみ(母島発なし)、翌日は母島14:00発のみ、父島出港日は母島12:00発。10/10・10/17・10/24はおがさわら丸の大島寄港による遅れで父島発が12:40になる。運休日あり(2026年10月は7・14・15・21・28・30日)。予約制ではなく、乗船券は父島の「ははじま丸船客待合所」(おがさわら丸待合所の隣)で当日購入。父島からの日帰りはおがさわら丸の父島着の翌々日から可能。東京からは竹芝→父島のおがさわら丸(約24時間)に乗り継ぐ。運賃は2等・2026年10月分(燃料油価格変動調整金1,070円込み・月ごとに変わる。11月5,250円、12月5,550円)。車両の積載可否は公式ページに記載がない。値は2026年10月の公表時刻表。
出典(9ページ):www.izu-syotou.jp・www.ogasawarakaiun.co.jp・www.tokaikisen.co.jp・www.vill.ogasawara.tokyo.jp・www.ogasawaramura.com
よくある質問
母島へはどうやって行く?
母島へは、二見港(父島)から船で渡ります。二見港(父島)からの旅客船で2時間、大人片道5,020円です。
母島行きの最終便は何時?
二見港(父島):島行きの最終は12:00、帰りの最終は14:00。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。
母島は日帰りできる?
時刻表の上ではできます。二見港(父島)を07:30に出る便で09:30ごろ着き、島からの最終は14:00。島にいられるのは最大で約4時間です。曜日や季節で便が減る日もあります。