祝島へは、柳井港・室津港から船で渡ります。室津港からの定期船で40分、大人片道930円です。
柳井港から上関航運の定期船「いわい」で約70分(柳井港発は1日2便)、室津港からは約40分(1日3便)。冬の季節風を防ぐ石積みの練塀が続く集落と、4年に一度の神舞神事で知られる周囲約12kmの島。
航路ごとの渡り方
- 所要時間
- 1時間10分
- 大人片道
- 1,610円
- 始発
- 09:30
- 最終便(島へ)
- 15:45
- 最終便(島から)
- 12:30
- 車
- —
便数1日2便(柳井港発)
詳しく見る
上関町「離島航路」ページ掲載の時刻表・運賃表(令和元年10月1日改定、PDF)による。同ページの投稿日は2025年8月12日。運航は上関航運有限会社(定期船「いわい」、電話 0820-62-0102)。寄港順は 柳井港―室津―上関―蒲井―四代―祝島。四代港・蒲井港は気象状況等により入港できない場合がある。乗船手続きがあるため出港10分前までに港へ(出港間近は手続きを終了する場合あり)。1月1日は全便運休(1月2日から平常運航)。運航状況は上関航運の公式Facebookで確認するよう町が案内している。子ども運賃は大人の約半額(表の括弧内)。柳井港発は 9:30(祝島 10:40着)と 15:45(祝島 16:55着)の2便で、室津・上関・蒲井・四代に寄港する。祝島から柳井港まで行くのは 6:45発(柳井港 7:55着)と 12:30発(同 13:40着)の2便だけで、17:05発の第3便は室津止まり(17:45着)で柳井港には行かない。柳井港⇔祝島の運賃は大人1,610円・子ども810円。町の祝島観光パンフレットにも「所要時間70分で1日3便(柳井港寄港は1日2便)」とある。町の「アクセス」ページは柳井港⇒上関を「約35分・860円」と書いているが、時刻表PDFの運賃表では柳井港⇔上関は880円で、食い違っている。車を載せられるかは町の公式ページに記載がない。
出典(5ページ):www.town.kaminoseki.lg.jp
- 所要時間
- 40分
- 大人片道
- 930円
- 始発
- 06:10
- 最終便(島へ)
- 16:15
- 最終便(島から)
- 17:05
- 車
- —
便数1日3便
詳しく見る
上関町「離島航路」ページ掲載の時刻表・運賃表(令和元年10月1日改定、PDF)による。同ページの投稿日は2025年8月12日。運航は上関航運有限会社(定期船「いわい」、電話 0820-62-0102)。寄港順は 柳井港―室津―上関―蒲井―四代―祝島。四代港・蒲井港は気象状況等により入港できない場合がある。乗船手続きがあるため出港10分前までに港へ(出港間近は手続きを終了する場合あり)。1月1日は全便運休(1月2日から平常運航)。運航状況は上関航運の公式Facebookで確認するよう町が案内している。子ども運賃は大人の約半額(表の括弧内)。室津港発は 6:10(祝島 6:38着・直行)、10:00(10:40着)、16:15(16:55着)の3便。上関(渡船場)からは 10:05 と 16:20 の2便に乗れる(第1便は上関に寄らない)。運賃はどちらも祝島まで大人930円・子ども470円。祝島発は 6:45・12:30・17:05 の3便で、上関に 7:20/13:05/17:40、室津に 7:25/13:10/17:45 に着く。町は「道の駅上関海峡の裏にある渡船場は室津港」と乗り間違いを注意している。町の祝島観光パンフレットには「駐車場のある室津から40分」とある。町の文化財ページでは「室津渡船場より定期船(一日3便)にて祝島港(所要時間:約40分)」。車を載せられるかは町の公式ページに記載がない。
出典(4ページ):www.town.kaminoseki.lg.jp
時刻や運賃が違っていたら、お知らせください →
祝島の中の移動・見どころ・季節
島の中の移動
- 路線バス
- —
- タクシー
- —
- レンタカー
- —
- 自転車・バイク
- —
- 島を回る目安
- 集落だけなら約2時間30分、棚田まで行くなら約7時間(徒歩・日帰り)
- 車の持ち込み
- —
詳しく見る
定期船が着く祝島港のまわりに集落があり、上関町観光協会のモデルコースは徒歩で回る形になっている(集落の石積練塀・万葉の碑だけなら第2便で着いて第2便で戻る約2時間30分、平さんの石積み棚田や三浦方面まで行くなら第2便で着いて第3便で戻る約7時間)。町の祝島観光パンフレットの地図には港の近くに「自転車レンタル」の表示がある。島内のバス・タクシー・レンタカーについては町・観光協会の公式ページに記載が見当たらない。
見どころ
- 石積みの練塀
- 季節風を防ぐ石と漆喰の塀
詳しく見る
冬の強い季節風を防ぐため、石を積んで漆喰で固めた練塀の家が集落のあちこちに残る。「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産100選」に選ばれている。
- 平さんの石積み棚田
- 三代で築いた高さ9mの石垣
詳しく見る
平萬次さんの祖父・父・本人の三代で築いた棚田で、高石垣は最も高いところで約9メートルある。集落から遠く、町のモデルコースでは往復で日帰り約7時間の行程に入っている。
- 万葉の碑
- 遣新羅使が詠んだ万葉の歌碑
詳しく見る
736年に遣新羅使の一行が祝島沖を通ったときに詠んだとされる『万葉集』の二首を刻んだ碑。島は古くから航海の安全を守る神霊の島として崇められてきた。
- 祝島のケグワ
- 県内最大のケグワの巨木
詳しく見る
島の西部、北海岸近くの谷間に群生するケグワのうち1本が県指定天然記念物。高さ35メートル、目の高さの幹周り3.15メートルで、県内最大の巨木とされる。
季節
- 泳げる時期
- —
- 見頃・おすすめ
- —
- 行事
- —
- 気をつけること
- 柳井港へ戻る最終は祝島12:30発。17:05発は室津止まり
詳しく見る
神舞神事(県指定無形民俗文化財)は4年に一度、閏年の8月に行われ、大分県から社人が海を越えて来島し5日間にわたって神楽を奉納する。大漁旗で飾った奉迎船や櫂伝馬船による入船・出船の神事がある。春は山桜が多い(町のパンフレットでは北野ため池跡や三浦湾一帯)。四代港・蒲井港は気象状況により寄港できないことがあり、1月1日は全便運休。柳井港へ戻れるのは祝島 12:30 発が最後で、17:05 発は室津止まり。
11月5日に公式ページで確かめた内容です。出典(8ページ):www.kaminoseki-kanko.jp・www.town.kaminoseki.lg.jp
祝島の宿
祝島で宿・レンタサイクル・釣り船・飲食店・レンタカーなどをされている方へ。このページにお店を載せられます。掲載のご案内 →
よくある質問
祝島へはどうやって行く?
祝島へは、柳井港・室津港から船で渡ります。室津港からの定期船で40分、大人片道930円です。
祝島行きの最終便は何時?
柳井港:島行きの最終は15:45、帰りの最終は12:30。室津港:島行きの最終は16:15、帰りの最終は17:05。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。
祝島は日帰りできる?
時刻表の上ではできます。室津港を06:10に出る便で06:50ごろ着き、島からの最終は17:05。島にいられるのは最大で約10時間です。曜日や季節で便が減る日もあります。
