しまナビ
しまナビ › 瀬戸内 › 祝島
いわいしま

祝島への行き方

山口県 上関町・神社

祝島
最短の所要時間
40分
いちばん安い運賃
930円
車
—
航路
2本
行き方

祝島へは、柳井港・室津港から船で渡ります。室津港からの定期船で40分、大人片道930円です。

祝島はこんな島

柳井港から上関航運の定期船「いわい」で約70分(柳井港発は1日2便)、室津港からは約40分(1日3便)。冬の季節風を防ぐ石積みの練塀が続く集落と、4年に一度の神舞神事で知られる周囲約12kmの島。

航路ごとの渡り方

柳井港祝島港
山口県柳井市・上関航運・定期船
2026/11/5 確認・値は 2019/10/1〜
所要時間
1時間10分
大人片道
1,610円
始発
09:30
最終便(島へ)
15:45
最終便(島から)
12:30
車
—

便数1日2便(柳井港発)

詳しく見る

上関町「離島航路」ページ掲載の時刻表・運賃表(令和元年10月1日改定、PDF)による。同ページの投稿日は2025年8月12日。運航は上関航運有限会社(定期船「いわい」、電話 0820-62-0102)。寄港順は 柳井港―室津―上関―蒲井―四代―祝島。四代港・蒲井港は気象状況等により入港できない場合がある。乗船手続きがあるため出港10分前までに港へ(出港間近は手続きを終了する場合あり)。1月1日は全便運休(1月2日から平常運航)。運航状況は上関航運の公式Facebookで確認するよう町が案内している。子ども運賃は大人の約半額(表の括弧内)。柳井港発は 9:30(祝島 10:40着)と 15:45(祝島 16:55着)の2便で、室津・上関・蒲井・四代に寄港する。祝島から柳井港まで行くのは 6:45発(柳井港 7:55着)と 12:30発(同 13:40着)の2便だけで、17:05発の第3便は室津止まり(17:45着)で柳井港には行かない。柳井港⇔祝島の運賃は大人1,610円・子ども810円。町の祝島観光パンフレットにも「所要時間70分で1日3便(柳井港寄港は1日2便)」とある。町の「アクセス」ページは柳井港⇒上関を「約35分・860円」と書いているが、時刻表PDFの運賃表では柳井港⇔上関は880円で、食い違っている。車を載せられるかは町の公式ページに記載がない。

出典(5ページ):www.town.kaminoseki.lg.jp

室津港祝島港
山口県熊毛郡上関町・上関航運・定期船
2026/11/5 確認・値は 2019/10/1〜
所要時間
40分
大人片道
930円
始発
06:10
最終便(島へ)
16:15
最終便(島から)
17:05
車
—

便数1日3便

詳しく見る

上関町「離島航路」ページ掲載の時刻表・運賃表(令和元年10月1日改定、PDF)による。同ページの投稿日は2025年8月12日。運航は上関航運有限会社(定期船「いわい」、電話 0820-62-0102)。寄港順は 柳井港―室津―上関―蒲井―四代―祝島。四代港・蒲井港は気象状況等により入港できない場合がある。乗船手続きがあるため出港10分前までに港へ(出港間近は手続きを終了する場合あり)。1月1日は全便運休(1月2日から平常運航)。運航状況は上関航運の公式Facebookで確認するよう町が案内している。子ども運賃は大人の約半額(表の括弧内)。室津港発は 6:10(祝島 6:38着・直行)、10:00(10:40着)、16:15(16:55着)の3便。上関(渡船場)からは 10:05 と 16:20 の2便に乗れる(第1便は上関に寄らない)。運賃はどちらも祝島まで大人930円・子ども470円。祝島発は 6:45・12:30・17:05 の3便で、上関に 7:20/13:05/17:40、室津に 7:25/13:10/17:45 に着く。町は「道の駅上関海峡の裏にある渡船場は室津港」と乗り間違いを注意している。町の祝島観光パンフレットには「駐車場のある室津から40分」とある。町の文化財ページでは「室津渡船場より定期船(一日3便)にて祝島港(所要時間:約40分)」。車を載せられるかは町の公式ページに記載がない。

出典(4ページ):www.town.kaminoseki.lg.jp

祝島の中の移動・見どころ・季節

島の中の移動

路線バス
—
タクシー
—
レンタカー
—
自転車・バイク
—
島を回る目安
集落だけなら約2時間30分、棚田まで行くなら約7時間(徒歩・日帰り)
車の持ち込み
—
詳しく見る

定期船が着く祝島港のまわりに集落があり、上関町観光協会のモデルコースは徒歩で回る形になっている(集落の石積練塀・万葉の碑だけなら第2便で着いて第2便で戻る約2時間30分、平さんの石積み棚田や三浦方面まで行くなら第2便で着いて第3便で戻る約7時間)。町の祝島観光パンフレットの地図には港の近くに「自転車レンタル」の表示がある。島内のバス・タクシー・レンタカーについては町・観光協会の公式ページに記載が見当たらない。

見どころ

石積みの練塀
季節風を防ぐ石と漆喰の塀
詳しく見る

冬の強い季節風を防ぐため、石を積んで漆喰で固めた練塀の家が集落のあちこちに残る。「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産100選」に選ばれている。

平さんの石積み棚田
三代で築いた高さ9mの石垣
詳しく見る

平萬次さんの祖父・父・本人の三代で築いた棚田で、高石垣は最も高いところで約9メートルある。集落から遠く、町のモデルコースでは往復で日帰り約7時間の行程に入っている。

万葉の碑
遣新羅使が詠んだ万葉の歌碑
詳しく見る

736年に遣新羅使の一行が祝島沖を通ったときに詠んだとされる『万葉集』の二首を刻んだ碑。島は古くから航海の安全を守る神霊の島として崇められてきた。

祝島のケグワ
県内最大のケグワの巨木
詳しく見る

島の西部、北海岸近くの谷間に群生するケグワのうち1本が県指定天然記念物。高さ35メートル、目の高さの幹周り3.15メートルで、県内最大の巨木とされる。

季節

泳げる時期
—
見頃・おすすめ
—
行事
—
気をつけること
柳井港へ戻る最終は祝島12:30発。17:05発は室津止まり
詳しく見る

神舞神事(県指定無形民俗文化財)は4年に一度、閏年の8月に行われ、大分県から社人が海を越えて来島し5日間にわたって神楽を奉納する。大漁旗で飾った奉迎船や櫂伝馬船による入船・出船の神事がある。春は山桜が多い(町のパンフレットでは北野ため池跡や三浦湾一帯)。四代港・蒲井港は気象状況により寄港できないことがあり、1月1日は全便運休。柳井港へ戻れるのは祝島 12:30 発が最後で、17:05 発は室津止まり。

11月5日に公式ページで確かめた内容です。出典(8ページ):www.kaminoseki-kanko.jp・www.town.kaminoseki.lg.jp

祝島の宿

祝島で宿・レンタサイクル・釣り船・飲食店・レンタカーなどをされている方へ。このページにお店を載せられます。掲載のご案内 →

よくある質問

祝島へはどうやって行く?

祝島へは、柳井港・室津港から船で渡ります。室津港からの定期船で40分、大人片道930円です。

祝島行きの最終便は何時?

柳井港:島行きの最終は15:45、帰りの最終は12:30。室津港:島行きの最終は16:15、帰りの最終は17:05。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。

祝島は日帰りできる?

時刻表の上ではできます。室津港を06:10に出る便で06:50ごろ着き、島からの最終は17:05。島にいられるのは最大で約10時間です。曜日や季節で便が減る日もあります。

ダイヤ・運賃は 2026-11-05 に公式ページで確かめた値です。季節や年で変わるので、乗る前に必ず公式の時刻表と運航状況を確かめてください。天候で欠航することがあります。

瀬戸内の島をくらべる

行きたい島を見つけて、
船の時間を確かめて、渡ろう。

島を探す →