奥尻島へは、江差港から船で渡ります。江差港からのフェリーで2時間10分、大人片道3,490円です。函館空港・札幌丘珠空港からは飛行機でも行けます。
北海道の南西端、江差町の西北61kmの日本海に浮かぶ島。周囲84km・面積約143km²で道内では利尻島に次ぐ広さ。うにやあわびなどの魚介類が特産で、温泉も湧く。
航路ごとの渡り方
- 所要時間
- 2時間10分
- 大人片道
- 3,490円
- 便数
- 1日1往復(10/1〜11/30)。7〜8月などの繁忙期は2往復
- 始発
- 13:00
- 最終便(島へ)
- 13:00
- 最終便(島から)
- 07:00
- 車
- 載せられる
カランセ奥尻。値は2026/10/1〜11/30の時刻(江差13:00発→奥尻15:10着、奥尻7:00発→江差9:10着)。12/1〜12/31は江差13:00発(15:20着)・奥尻7:30発。7/1〜8/31などは2往復。臨時便が出る日がある(10/16は江差18:00発・奥尻15:30発)。江差港は岸壁改良工事のため2026/10/1〜2027/2/28(予定)は新北埠頭岸壁から発着し、フェリーターミナル前から無料送迎バスが出る(出航40分前までに手続き)。運賃は2026/10/1〜12/31の運賃表の2等(燃料油価格変動調整金は0円)。車は2か月前の同日9:00から予約できる。
出典(7ページ):heartlandferry.jp
- 所要時間
- 30分
- 大人片道
- —
- 便数
- 1日1往復(月・火・水・木・土。金・日は運休)
- 始発
- 11:45
- 最終便(島へ)
- 11:45
- 最終便(島から)
- 12:45
値は2026/9/24〜11/30の時刻(JAL2791 函館11:45発→奥尻12:15着、JAL2792 奥尻12:45発→函館13:15着)。金・日曜は函館便の代わりに丘珠便が飛ぶ。12/1〜2027/2/28は毎日運航で函館11:20発・奥尻12:20発。運賃は日や予約時期で変わるため空欄。
- 所要時間
- 50分
- 大人片道
- —
- 便数
- 金・日曜のみ1日1往復(2026/11/30まで)
- 始発
- 11:25
- 最終便(島へ)
- 11:25
- 最終便(島から)
- 12:45
値は2026/9/24〜11/30の時刻(JAL2795 丘珠11:25発→奥尻12:15着、JAL2796 奥尻12:45発→丘珠13:35着)。函館便が運休する金・日曜に運航。2026/12/1から運休。運賃は日や予約時期で変わるため空欄。
よくある質問
奥尻島へはどうやって行く?
奥尻島へは、江差港から船で渡ります。江差港からのフェリーで2時間10分、大人片道3,490円です。函館空港・札幌丘珠空港からは飛行機でも行けます。
奥尻島に車で渡れる?
江差港からのフェリーは車を載せられます。島の中で車を使えるかは島ごとに決まりがあるので、島や自治体の案内で確かめてください。
奥尻島行きの最終便は何時?
江差港:島行きの最終は13:00、帰りの最終は07:00。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。
奥尻島は日帰りできる?
難しいです。始発で渡っても、島からの最終便までに島にいられるのは約30分。泊まる前提で計画してください。