渡名喜島へは、那覇 泊港(とまりん)・兼城港(久米島)から船で渡ります。兼城港(久米島)からのフェリーで1時間20分、大人片道1,160円です。
那覇の北西58kmにある渡名喜村の島で、周囲12.5km・面積3.59km²。島全体が県立自然公園に指定され、フクギ並木と白砂の道の集落が残る。
航路ごとの渡り方
- 所要時間
- 1時間55分
- 大人片道
- 2,750円
- 始発
- 09:00
- 最終便(島へ)
- 09:00
- 最終便(島から)
- 10:35
- 車
- 載せられる
便数1日1往復
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値は11/1〜12/31と1/1〜3/31の時刻。那覇9:00発→渡名喜10:55着、渡名喜10:35発→那覇12:30着。この期間は久米島14:00発が渡名喜に寄らないため、那覇からの日帰りはできない。運賃は大人片道、往復5,230円。久米商船の公式サイトは2026/10/22からメンテナンス中で、時刻と運賃は同サイトの航路・運賃ページの保存版(Internet Archive、2026年3〜6月)と渡名喜村の公式アクセスページで確かめた。メンテナンス中の運航情報は久米商船のインスタグラム(@kumeline1950)、問い合わせは本社 098-868-2686(メンテナンス中は7:30から受付)。2026/5/19〜6/18は船員不足で1隻運航に減便、6/19からフェリー琉球のドックと告知されていたが、その後の運航体制は公式で確かめられず。予約・乗船券の販売は1か月前から。渡名喜支店 098-989-2479。
出典(8ページ):www.vill.tonaki.okinawa.jp・www.tonaki-kanko.com・www.kumeline.com・web.archive.org
この値は 2026/10/31 までの期間のものです。乗る前に公式の時刻表を確かめてください。
- 所要時間
- 1時間20分
- 大人片道
- 1,160円
- 始発
- 09:00
- 最終便(島へ)
- 09:00
- 最終便(島から)
- 11:10
- 車
- 載せられる
便数1日1往復(金・土は久米島発が2便)
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久米島と渡名喜島を結ぶ島間の区間で、那覇〜久米島の便の一部。値は2026/4/1〜10/31の時刻。久米島9:00発→渡名喜10:20着、渡名喜11:10発→久米島12:30着(那覇9:00発の便)。金・土は久米島14:00発→渡名喜15:20着も寄る(土曜は2026年4〜10月の実証実験)。11/1〜3/31は久米島14:00発が渡名喜に寄らない。運賃は大人片道、往復2,210円。久米商船の公式サイトは2026/10/22からメンテナンス中で、時刻と運賃は同サイトの航路・運賃ページの保存版(Internet Archive、2026年3〜6月)と渡名喜村の公式アクセスページで確かめた。メンテナンス中の運航情報は久米商船のインスタグラム(@kumeline1950)、問い合わせは本社 098-868-2686(メンテナンス中は7:30から受付)。2026/5/19〜6/18は船員不足で1隻運航に減便、6/19からフェリー琉球のドックと告知されていたが、その後の運航体制は公式で確かめられず。予約・乗船券の販売は1か月前から。
出典(8ページ):www.vill.tonaki.okinawa.jp・www.tonaki-kanko.com・www.kumeline.com・web.archive.org
時刻や運賃が違っていたら、お知らせください →
渡名喜島の中の移動・見どころ・季節
島の中の移動
- 路線バス
- バス・タクシーは無い
- タクシー
- —
- レンタカー
- レンタカー西門の1台だけ
- 自転車・バイク
- 観光案内所のレンタサイクル8台(当日受付のみ)。レンタルバイクは無い
- 島を回る目安
- 集落は約1時間、集落と外周で約2時間。西森園地展望台まで徒歩20〜30分
- 車の持ち込み
- 車を載せられる航路がある(上の航路ごとの渡り方)
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島にバス・タクシー・レンタルバイクは無い。観光案内所のレンタサイクル(電動アシスト4台・普通自転車4台)は当日受付のみで予約できない。レンタカーは「レンタカー西門」の1台だけ。集落のガイドは約1時間、集落と外周のガイドは約2時間(島を半周ほど)で、西森園地展望台までは歩いて片道20〜30分。
見どころ
- フクギ並木
- 100年以上前からのフクギ並木と白砂の道
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100年以上前からあるフクギの並木道。集落は白砂の道と、道より低く掘り下げた屋敷が残る。
- 西森園地展望台
- 360度を見渡す展望台。集落から20〜30分
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階段を登った先から360度の眺めが広がる展望台で、集落から片道20〜30分。久米島・粟国島・慶良間の島々が見渡せる。
- フットライト通り
- 夜の集落を足元から照らす明かり
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夜道を足元から照らす、伝統集落に合わせた明かりが並ぶ通り。


季節
- 泳げる時期
- —
- 見頃・おすすめ
- 4〜10月の金・土は那覇から日帰りできる/ウミガメの足跡は5〜9月(ユブク浜)/冬はクジラの回遊
- 行事
- —
- 気をつけること
- 宿は事前予約必須(当日不可)/カード不可・コンビニ・薬局なし/民宿にバスタオルが無い/漁船の島周遊ツアーは12〜2月休止
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那覇からの日帰りは4〜10月の金曜(2026年は土曜も)だけできる。ウミガメは満潮時に道から見えることがあり、ユブク浜は産卵地で5〜9月は足跡が見られる。冬は島からクジラの回遊が見られる。漁船での島周遊ツアーは12〜2月休止。宿は必ず事前予約(当日予約は不可)で、島内行事の前後は満室になりやすい。店や宿でカードは使えず、コンビニと薬局は無い。民宿にバスタオルは無いので持参する。
10月27日に公式ページで確かめた内容です。出典(4ページ):www.vill.tonaki.okinawa.jp・www.tonaki-kanko.com
渡名喜島の宿
渡名喜島で宿・レンタサイクル・釣り船・飲食店・レンタカーなどをされている方へ。このページにお店を載せられます。掲載のご案内 →
よくある質問
渡名喜島へはどうやって行く?
渡名喜島へは、那覇 泊港(とまりん)・兼城港(久米島)から船で渡ります。兼城港(久米島)からのフェリーで1時間20分、大人片道1,160円です。
渡名喜島に車で渡れる?
那覇 泊港(とまりん)・兼城港(久米島)からのフェリーは車を載せられます。島の中で車を使えるかは島ごとに決まりがあるので、島や自治体の案内で確かめてください。
渡名喜島行きの最終便は何時?
那覇 泊港(とまりん):島行きの最終は09:00、帰りの最終は10:35。兼城港(久米島):島行きの最終は09:00、帰りの最終は11:10。季節で変わるので、公式の時刻表で確かめてください。
渡名喜島は日帰りできる?
難しいです。始発で渡っても、島からの最終便までに島にいられるのは約50分。泊まる前提で計画してください。


